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オーストリッチ(ダチョウ)

鳥類の中でも最も珍獣視されている革で、特にハンドバッグ・ベルト・小物・靴などで人気が高い。突起のある独特な銀面模様を示します。これは、羽毛を抜いたあとにできるもので、「クイルマーク」と呼ばれています。柔軟性があり、手触りもよくとても丈夫です。

ダチョウの脚の皮は「オーストレッグ」とよばれ、爬虫類のようなウロコ模様が特徴となっています。とても固い革でとても丈夫です。
オーストリッチと比べ、とれる量が少ないため(1匹のダチョウから2枚しかとれない)とても希少な革となっております。
オーストリッチの突起模様(クイルマーク)

パイソン(ニシキヘビ)

パイソン革は、インドネシア産のニシキヘビ ”ダイヤモンドパイソン”(全身にダイヤ型の班紋があることからそうよばれています。)
独特の班紋やウロコ模様が美しく人気が高い。繊細な皮にみられるがなめし工程を経てとても柔軟で軽く、丈夫な革となるためハンドバッグ、財布などが人気が高い。
他に海ヘビ、水ヘビなどが用いられる。
インドネシア産ダイヤモンドパイソン革

クロコダイル(ワニ革)

独特の鱗模様で古くから高級素材として人気が高い。主に腹部の柔らかい部分を使用し、メノウ玉を使って磨きあげた光沢のある「シャイニング」艶を出さずにしっとり感のある「マットタイプ」が人気です。
主な胎ワニ(ワニの背を割き腹部の鱗をいかしたタイプ) の種類は大きく三つで

イリエワニ(スモールクロコ)
代表的なワニ革で腹部の鱗がきれいにそろったスモールスケールタイプのクロコダイルはワニ革の中で最高級品と 呼ばれています。

ニューギニアワニ(ラージクロコ)
日本国内では、最も多く使用されているワニ革です。
生息地は主にパプアニューギニア、インドネシアなどの淡水の沼や川です。

ナイルワニ(ナイルクロコ)
イリエワニ、ニューギニアワニに比べ腹部の鱗わ細かく腹全体に鱗模様が並んでいます。
アフリカ諸国の淡水、沼や川に生息していますが現在国内で使用されているワニ革のほとんどがジンバブエ、南アフリカなどで大規模に養殖されています。
マット仕上げクロコダイル
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